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おすすめ!Amazon Echo(Alexa) 3つの便利な使い方【2019最新】

アレクサ(Alexa: Amazon Echo内蔵のAI名)に代表される「スマートスピーカー」って 「どう使うと便利なのか分からない」「使い方が分からないなら必要ない!」と思っていました。

しかし、いまやスマートスピーカーにハマッてます!

実は、スマートスピーカーはすごく便利で、おすすめな使い方があることが分かったからです。

その中でも、特にオススメなのは Amazon Echo デバイス、つまり Alexa (アレクサ)です。

Echo 第2世代 - スマートスピーカー with Alexa

色んなスキルが作れるし、連携できる家電やアプリが豊富!

この記事では、そんな Amazon Echo デバイス / Alexa の便利な使い方をご紹介します。

もしスマートスピーカーに使い慣れた方々でも、少しでも発見があれば嬉しいです。

ちなみに、こちらはスマートスピーカー 2 Advent Calendar 2018 10日目の記事です。他にも色々面白い使い方やスキルが紹介されてますので、ぜひスマートスピーカー Advent Calendar と併せて、ご覧下さい。
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Amazon Echoの便利な使い方1.シーン別での家電一括操作

Amazon Echo は家電と連携をしてナンボです。(異論は認める)

「声で家電操作できたからなに?」
「リモコンでやった方が早くない?」
「両手が塞がってる時なんか早々無いよ」

匠だってそう思ってしました。

しかし、スマートホームの価値はそこじゃない!

これ、一個一個の家電を Amazon Echo や他社のスマートスピーカーで操作するなら、別に便利でも何でも無いんですよね。一個一個なら。

でも、ひと声でたくさん操作できたら話は別

例えば、我が家だとこういう感じです。

匠「アレクサ、行ってきます」
↓
家電を全部OFF
↓
アレクサ「行ってらっしゃい。素敵な日になりますように。」(完了確認)

これ、何が良いか分かりますか。

ひと声で家電をOFFできて手間が減るのは確かに大きな効果です。

しかし、それだけではありません。

家電の消し漏れが無くせるんです。

前者のメリットは明白です。手が塞がってたり、出るときのドタバタしてる時には非常に助かります。子育て世代には、非常に助かります。

しかし、後者の方がもっと広くメリットがあります。

匠でも、妻でも、子供でも、同じように声をかければ、誰でも必ず対象の家電を全てOFFにすることができます。つまり、利用者を選ぶことなく、作業漏れを無くし、手間を減らせるんです

これは匠のような子育て世代だけのメリットではありません。独身世代、子育て世代、老年世代それぞれにメリットがあります。

特に、物忘れが多くなる老年世代、つまりは私の両親のような世代には効果が高いと言えるわけです。しかも、ほとんどリテラシー不要!

ただし、問題はいくつかあります。

まず、Amazon Echo に加えて、スマートホーム専用機材が必要となります。

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スマホでエアコン・テレビ・照明等の家電を操作、外出先からも※Wi-Fi環境が必要です
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加えて、下記のアプリを使って設定する必要があります。

‎eHome
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eHome
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Developer: LinkJapan
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これらをさらに連携させる必要があります。その最初の手間はあるのは事実です。

‎Amazon Alexa
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Amazon Alexa
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Developer: Amazon Mobile LLC
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赤外線リモコンがある機材は上記だけで大半が済みますが、コタツや空気清浄機などは赤外線では操作できないため、コンセントの根本から操作する必要があります。

また、電灯に至っては古いとスイッチのみということもあるかもしれません。

最近だと安くなってるので、我が家のように下記のような電灯に取り換えた方が無難かもしれません。

これらで、まず家電を対応させる必要があるという点が面倒ではあります。初期設定が自らできない世代は、これだけが注意です。

匠の場合は、匠が設定して両親の家に設置しました。

トラブル時や機材を増やすときに難があるとは感じています。

次に、リモコンの構造によって合う合わないがある点です。

例えば、我が家のリモコンの「電源」ボタンは1つだけです。これでON/OFFします。

実は、このタイプはあまり適しているとは言い難いです。

なぜなら、eRemote mini のような仕組みだと、対象家電の電源の状態は考慮できず、リモコンのボタンを押すのと同じ操作しか登録できないためです。

そのため、例えばテレビの電源がOFFの状態で「アレクサ、テレビを消して」と言って、Amazon Echo から eRemoe mini 経由でOFFボタンを押したことになります。

そうすると、実際はON/OFF兼用の「電源」ボタンを押したことになるため、テレビの電源がONになってしまうわけです。

この問題点は、機器側で電源などのステータスを共有できるようになる仕組みを実装されない限り、改善は難しいと思います。

もう一つの問題点は、家族に定着を図る必要があることです。

PCなどの操作方法をレクチャーするほどではありませんが、「声で操作する」というのは、なかなか定着しにくいものだなと感じました。

覚えている操作フレーズが曖昧だったり、微妙に異なったりして、上手く認識させられなかったり。

そこで我が家は、下記のような張り紙を一時的に用意しました。

アレクサの定着

いろいろ本末転倒感はあるんですが、家族が覚えるまで貼っておくというのは地味に効果的でした。妻も、両親も、まずはこれを定着するまで貼っています。

もし同じように使われる方は下記からダウンロードして使ってみて下さい。

匠の「アレクサの呼びかけ例」.pdf 匠の「アレクサの呼びかけ例」.pptx (編集可)

以上の3点が課題ですが、乗り越えてしまえば非常にラクです。

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Amazon Echoの便利な使い方2.家電のスケジュール起動

タイマー起動が付いていない家電はいくつもあります。

我が家であれば、電灯、コタツ、空気清浄機 などがそれに当たります。

これらは Amazon Echo と連動させることで、決まった時間に起動できるようになります。

必要な家電を朝起きる10分前に全てONすることが可能です。特にコタツやらエアコンやら温まるまで時間のかかる家電には、非常に役立ちます。

あるいは、夜中1時に消えていない家電を必ずOFFにする安全な使い方もスケジュール設定も可能です。これもコタツやエアコンの消し忘れなんかで助かりますよね!

エアコンにもタイマー機能はあると思いますが、平日は6時にONにしつつ、日曜は8時にONに設定して、夜は1時には必ず毎日OFFにする、といった複数のタイマー設定は難しいハズです。

これらのタイマー機能は、Amazon Echo であれば、やはり下記のアプリで実現できます。

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例えば、下記のように iPhone などのスマートフォンで設定すれば、特定の時間に家電をいくつも起動することができます。ついでに目覚まし代わりに声がけさせることや、ニュースを読み上げさせることも可能です。

Amazon Echo でのスケジュール起動設定例

もちろん、それぞれの家電は先にご紹介した機材で Amazon Echo から操作できる状態にしておく必要があります。

ちなみに、旅行などでいないときはどうするの?なんて考え方もあるかと思います。

その場合は、スマートフォンのアプリ(Amazon Alexa)からも操作できます。

そうすると、スケジュール起動してしまった家電は外出先からOFFにしてしまえば良いのです。

簡単でしょ?

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Amazon Echoの便利な使い方3.リモート連絡

たまーに、我が家でよくやる使い方です。

何か痛い忘れ物をしてしまった、自宅にいる妻に必ず伝えなきゃいけないことを忘れてしまった、と会社で気づいたときにやります。

急ぐのに LINE や SMS で連絡しても、まったく気づいてくれない、4Gや無線LAN落ちてるのか?と疑いたくなるほどに反応がないことなんてしょっちゅうです。

そういう場合は、Amazon Echo に、スマートフォンのアプリ(Amazon Alexa)で伝えたいメッセージを「リマインダー」に登録するんです。1分後とかで。

ちょっと妻もビックリしたりしますが、緊急なら仕方ありません。ぼぼ必ず伝わります。

これは頻繁にやると問題ですが、我が家では稀に使う分には非常に重宝しています。

Amazon Echoの便利な使い方のまとめ

上記でご紹介した使い方には、こちらがあってナンボです。

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もちろん合う合わないという人がいるのは百も承知です。

まだまだセキュリティが、、、という声も承知しています。実際、その辺はいずれ突き詰めようは思ってますし。

しかし、スマートスピーカーとスマートホームはドンドン進化しています。そして、生活はもっともっと便利になります。

ぜひ早めに体感してみることを匠はオススメしたいと思います。

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