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Apple Pencil 第1世代を購入する前に知っておきたい!3つの誤解

4.0

Apple Pencil(アップルペンシル)を新発売当初から使って、もう何年も経ちました。

仕事の議事録や資格の勉強、ちょっとしたメモ書きまで、今や生活に無くてはならないデバイスです!

でも、Apple Pencil を購入する前に考えていたのとは、ちょっと違ったなと思う点がいくつかはありました。

この記事では、購入前に誤解されやすい点を紹介します。誤解なくApple Pencil を購入する役に立てれば幸いです。

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誤解1. Apple Pencil は どの iPad でも使える

これはよくある誤解です。しかし、実際は違います。

Apple Pencil は特定の iPad でしか使えません

例えば、最初に発売された次の Apple Pencil 第1世代です。

Apple Pencil (第1世代)
Apple(アップル)
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長さ:175.7 mm(先端からキャップまでの長さ)

こちらが利用可能なiPadシリーズは、次の機種です。

iPad Pro(12.9インチ)(第2世代)
iPad Pro(12.9インチ)(第1世代)
iPad Pro(10.5インチ)
iPad Pro(9.7インチ)
iPad Air(第3世代)
iPad(第8世代)
iPad(第7世代)
iPad(第6世代)
iPad mini(第5世代)

Apple Pencil -様 技術仕様

最近はけっこう対応機種が増えて、とても使いやすくなりましたね。

2017年以前の iPad は利用することができません。

しかし、幅広い機種で利用可能な点がウケてか、ロングセラーになってますね。

一方、次に発売された Apple Pencil 第2世代はこちらです。

Apple Pencil(第2世代)
Apple(アップル)
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iPad Proのための新しいApple Pencilは直感的で、精密で、魔法のよう。メモを取るのも、文書を書くのも、絵を描くのも、これまで以上に快適になります。

この Apple Pencil 第2世代が使えるiPadシリーズはこちらです。

iPad(第6世代、第7世代、第8世代)
iPad Air(第3世代)
iPad mini(第5世代)
12.9インチiPad Pro(第1世代と第2世代)
10.5インチiPad Pro
9.7インチiPad Pro

Apple Pencil(第2世代)を購入 – Apple(日本)

こちらは対応するiPad Proであれば、接着できたり、側面のタップが使えます。

第2世代なりに、いくつか進化しているのが特徴ですね。

つまり、現在販売されている iPad はいずれも どちらかの Apple Pencil には対応しているということになります。

互換性のあるサードパーティのペンデバイスとしては、こちらが人気ですね。

ロジクール デジタルペンシル 第9世代 含む 2018年以降のiPadシリーズに対応 Crayon iP10 シルバー 7時間バッテリー iPad / iPad Pro / iPad Air / iPad mini 対応 国内正規品
Logicool(ロジクール)
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【ペアリング作業不要の最高のデジタルペンシル体験】Apple Pencil テクノロジーを利用し、 現時点で入手可能な最高のデジタルペンシル体験を実現。iPadとのペアリング作業を必要とせず電源ボタンを押すだけですぐに使用を開始可能。

Apple Pencil より安価なのと、子供が持ちやすい太さなのが特徴で、こちらもロングセラーですね。

ただ、ここまで紹介した Apple Pencil や 他社ペンデバイスは、2017年以前に発売された iPad や iPad mini、 iPad Air では利用することができません。

そのため、もし2017年以前に発売された iPadシリーズでなんとか利用したい場合には、下記のペンデバイスを使って代用する方法です。

ワコム スタイラスペン Bamboo Sketch 筆圧対応 iPad iPhone 対応 ペン入力デバイス USB充電方式 ブラック CS610PK
Wacom(ワコム)
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Bamboo Sketchは、iOSデバイスに正確なスケッチをする事が多いユーザ向けのスマートスタイラスペンです。

本家 Apple Pencil よりも安価で購入しやすくなってますね。

ただ、純正品の Apple Pencil に比べると、対応アプリの少なさや操作感などで違いが出てしまうのは仕方ないところです。

ここまで紹介したように、自分が利用している iPad ではどの Apple Pencil が使えるのかは、キチンと調べておかないと失敗してしまいますので、ご注意ください。

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誤解2. Apple Pencil は電池式

Apple Pencil は充電式です。電池式ではありません。

Apple Pencil 第1世代については、他のApple機器と同様にLightningケーブルもしくはiPad/iPhoneに接続して、定期的に充電する必要があります。

また、こちらで紹介している通り、Apple Pencil 第2世代には充電方法がもっと限られます。

Apple Pencil 第1世代の稼働時間に関しては、Apple社の公式サイトでは下記のように記載があります。

フル充電すれば、メモ書きも、スケッチも、注釈の記入も、編集も、たっぷり12時間続けられます。

Apple Pencil – Apple(日本)

実際には、連続で使った場合には日中1日使い続けられないこともありますし、ちょこちょこ使うなら3〜5日くらい充電しないで使える時もあります。

そのため、充電切れが予測しづらいので、iPadの充電ケーブルを常備しておくのをオススメします。充電切れを起こしても本体から充電できますからね。

利用頻度が高い方は、次のようなケースやアクセサリを携帯しておいた方が無難かも知れません。

なお、類似したペンデバイスやSurface Penは電池式が多いように見えます。充電式もあったりしますので、様々です。

この辺の差が、誤解を生んでしまう要因の1つかもしれませんね。

いずれにせよ、充電をどうするのか、自分の利用場面を想定して準備しておく必要があります。

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誤解3. Apple Pencil は書き味が悪い

これは完全な誤解です。

Apple Pencil 自体の感触は悪くないです。

Apple Pencil 第1世代は、わずかに太めのボールペンという感じです。太すぎず細すぎず。

Apple Pencil 第2世代は、ちょっと細い感じがします。鉛筆よりは太いくらい。

しかし、口コミや評価レビューでは「書き味が悪い」といったコメントが散見されます。

この原因は、iPadの表面がツルツルと固いためです。

例えば、ボールペンでガラスに文字を書こうとしても、その書き味は決して良いとは言えませんよね?

このように原因が分かると、問題は解決できます。

つまり、Apple Pencil の書き味(感触)は、iPadにフィルムを貼って解決できるわけです。

実際には、下記のフィルムを利用していて、非常に書き味が向上しました。

キーワードはペーパーライクです。

これらの機能を持つフィルムを使うと、紙に書く感触に近い書き味を得ることができます。

どれを選ぶかは難しいところですが、お金をかけるほど薄さと機能性を得られる点は確実です。

最近だと、ブルーライトカットもあった方が目が疲れなくて良いですよね。重宝しています。

ここで投資をケチると、その分が不便さに跳ね返るので注意です。

おわりに

Apple Pencil はただの絵描き道具にとどまらず、用途が広い便利なツールです。

そのため、学生さんや資格などで勉強することの多い社会人など、手書きを有効に活用したいiPad/iPad Proユーザーには、ぜひお薦めします!

なお、Apple Pencilの活用方法は、下記の記事で紹介しています。

これらの記事で紹介したノウハウを何かの参考にしていただいて、皆さんのiPad/iPad Proライフが楽しいものになることを願ってやみません。

なお、Apple Pencilは少し高価なデバイスでもあるため、なるべく安く購入したいですよね。

そこで下記の記事も併せてご覧いただいて、よりお得に手に入れていただければハッピーになれるはずです。

この記事が、Apple Pencilをより有効に活用したい皆様のお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでいただいて、誠にありがとうございました。

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