auひかりの無線LAN親機サービスを解約して節約できた話

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我が家では、auひかりサービスを利用していますが、オプションサービスに不満がありました。

それはホームゲートウェイという名のルーター機器レンタルが強制なんです。その上、オプションで無線LAN機能が有料

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auひかりだと無線LAN親機サービスと言うそうです。

これはルーター貸出の回線サービスなら、よくあることだそうです。

そこで我が家で実践している、このオプションの無線LANサービス費用を節約できる簡単な方法をご紹介します。

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節約術:無線LAN親機サービスの解約と代用

単純ですが、自前の無線LAN機器を用意して、レンタルのルーター機器(ホームゲートウェイと呼ばれている)に接続するだけです。下記のような構成です。

メリット

この構成には2つの大きなメリットがあります。

料金が安くなる

一番のメリットだと思います。

オプションサービスは安価に見える月額500円ですが、1年で6,000円3年18,000円5年30,000円と考えるとそれなりに費用がかかることが分かります。

そう考えると、電気代を考慮しても自前の機器の費用にも寄りますが、次のような無線LAN親機を買って半年以上使えば、充分に元が取れます。

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そういうわけで、費用面から見ると非常に効率が良い方法と言えます。

ネットワーク構成の自由化

ネットワークをもっと自由に構成することができます。

5G や Wi-Fi 6 など新しいネットワーク技術を活用/併用したい人も居ると思います。あるいは、自宅内でVPNルータやIPS装置などのセキュリティ機器を活用したい人もいると思います。

そうした要望に応えることは、ホームゲートウェイにはできませんし、そういう人は考慮されていません。

もし対応する機器をレンタルできたとしても、まちがいなく割高になりがちです。

そのため、そういう柔軟な要望に応えるには、自力で機器を用意するのが1番です。

デメリット

実は、デメリットも結構あります。

初期投資

当然ですが、自前の機器を購入する費用はかかってしまいます。

そのため、数千円とは言え、その分の費用は先に支払う必要があります。

これはどうしても避けられないことです。

ただ、急な引っ越しがあった場合などでも、その先でも利用できるので問題無いと言い切ってもよいでしょう。

設定や管理が複雑になる

当然ですが、導入した機器の設定や管理は自力で行う必要があります。

その労力と知識はそれなりに必要ですから、これができない人や面倒な人は諦めてお金を払いましょう。

「面倒なこと」を省くにはお金がかかるのは常ですからね。

電気代

月額のオプション費用に比べたら、微々たるもんではありますが、それでも電気代の費用はかかります。

最近の機器は省電力化が進んでいますが、全力で電力を消費し続けたら 月額200円くらいかかることもあるかもしれません。

ただ、実際には定格電力よりは低くなるものですから、半分くらいと考えると月額100円はかかるかもしれません。

とはいえ、ホームゲートウェイの無線LAN機能分の消費電力は減るわけですから、どっこいどっこいじゃないかなと思います。

この辺は考え出したらきりが無いような気がしますけどね。

耐障害性の低下

ネットワークを考える上での定石となりますが、機器が増えるということは故障が発生する確率が上がります。

どれか1つでも故障するとネットワークに支障が出るわけです。

定番の考え方ではありますが、企業ネットワークではなく家庭ネットワークという性質を考えるなら、そこまで大きな問題とは言えません。

もちろん使えないと困りますが、最悪は機器を買い直しに行けば数時間で復旧できるわけですしね。

注意:デメリットの数が問題ではない

たしかにデメリットの方が数は多いです。

しかし、故障リスクと技術知識、作業負担を許容できるなら、まったく問題ないと言い切ることができます。

仕事でもそうですが、デメリットやリスクを数で考えるのは愚策です。

許容できるものがあれば、それは自分にとってはデメリットやリスクではないと判断できるからですね。

そんなわけで、メリットと天秤にかけてご判断くださいね。

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オススメの無線LAN親機

無線LAN親機はたくさんの選択肢がありますが、こういう用途にピッタリなものがいくつかあるのでご紹介しますね。

低価格重視

低価格な無線LAN親機であれば、これらが人気ですね。

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ちなみに、我が家ではTP-LinkのArcher C6を使っていますが、非常に安定しています。

日本製重視

安心の日本製を利用したい人にはこちらが良いでしょう。

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中身のチップとかまで日本製かどうかは分かりませんけどね。

WiFi 6対応

これからのことを考えて、素子痔でも高速なWiFi 6 で通信したい!となると少しお値段が上がります。

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とはいえ、インターネット接続を兼ねることを考えなければ、負荷を考えてもこれらでも十分なはずです。

それが1万円を切る価格で手に入るのは魅力的ですよね。

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今は契約を見直すチャンス

コロナ禍をきっかけに色々なものが見直されています。

その一環として、今まで契約していた自宅の各種サービスを見直してみると良いでしょう。

今回のインターネット回線のオプション見直しも、その一環でした。

他にも工夫次第でコストダウンが図れるサービスがあるはずです。
ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

ただ、最後に1つだけ注意があります。

今回の記事のように考えて「騙されていた」なんて考えるのは早計です。

別にプロバイダ/業者は騙しているわけではないのです。

あくまで作業や機能の対価として値付けされています。そのため、お金で解決すると割り切れる人や技術が無い人にとってはオプションサービスは良いものです。

利用者によって選択肢を用意するのは当然ですが、それを理解していなくて契約していた自分に非があるのは間違いありません。

その代わり、工夫によって解約する自由もあるわけですからね。

そんな感じで広い視点で考えられればと思います。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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