突然発症!視神経炎で緊急入院してみた(緊急入院編)

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どうも、匠です。

ある日突然、神経炎を発症したことによって、医者のに突然の緊急入院を言い渡されました。

(前回の記事はこちら

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緊急入院(入院初日)

もう時間は夕方に差し掛かるところでした。

着の身着のまま、離れた病室に案内され、慌ただしく点滴を打たれます。

初の点滴から緊急入院

ステロイドパルス療法

そんな激しそうな言葉が飛び交います。
どうやら大量にステロイドなる強い薬を投与するらしい。
(「ステロイドパルス」とかで検索すると刺激的な記事が多く見られます。。。)

打たれてる本人は相変わらず頭痛と軽い吐き気に襲われてますから、ほうほうそんなもんですか、なんて呑気に寝っ転がって点滴を受けるわけです。

ひたすらに点滴を打たれることしばし。。。

ただ、手持ちの装備は 財布と鍵、iPhone1台に仕事携帯1台、iPad Proだけ。

そんな装備で大丈夫か?(古い)

だんだん不安が募り、妻を緊急招集
まだ0歳の我が子を抱えて、最低限の物資を持って参上。

入院慣れしている妻の対応力に関心しつつ、
小さい我が子は事態もわからず無邪気なものでした。

そこで残酷なお知らせ。

看護師「残念だけど、感染症を防ぐため、お子さんが来られるのはお控えください。」

そんな殺生な。。。

我が子よ、成長盛り真っ只中に会えなくなるのか。。。
父の寂しさもよそに、プリプリうんちなんかしちゃう我が子。気楽だよなー。。。

母と子父親涙

というわけで、インフルエンザ真っ盛りの外界から隔離された生活が始まりました。

〜〜〜

そういえば、悪評高き病院食。

なに?初回から豚の角煮とな?

美味しい!

300円強でこの味なら会社に宅配して欲しい!

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入院2日目

病室の早起きお爺さん達の動作音で目が覚める。
ご、5時。。。みなさん、本気ですか〜?

寝不足にもなりますよ。。。

そんな寝不足状態でしたが、体調は劇的に改善していました。

  • 頭痛・吐き気が完全に消えた
  • 目の鈍い痛みもかなり動かさないと気づかないくらい
  • 相変わらず発症した眼の正面中央は深い霧にかかったよう。。。

身体本体側の不調が消えたのは、かなり快調な気分にさせてくれました。

そんな状態で、妻を交えて医者とのミーティング。

視神経の腫れ

いや、ウルトラマンやドラえもんではなくて、下が後頭部のMRI画像のイメージ。

  1. 視神経炎なのは間違いなく、MRI画像で見てわかるくらい視神経が腫れている
  2. 「多発性硬化症」など難病の可能性がある

後者はネット検索しても見ないふりしてたところでした。

内心震えましたよ、そりゃ。。。
入院どころか大きな病気をしたことなかった自分ですから。
将来が見えないとはまさにこのことか!?と呆然としました。

ただ、泣こうが喚こうが事態は変わらないわけで。

早速やったのは各所へ連絡。
親族、仕事、友達えとせとら。。。

今の時代、本当に良いですね。
LINE/Viber/Facebook、会社携帯のメールで済んでしまいました。
こういう時、両親達にLINEやViberを使わせる訓練してきたことが功を奏したとほくそ笑んだのでした。

DMMモバイルSIMを刺したiPhoneでテザリングできたのもラッキーでした。
iPadでほぼ何でもできる!

これがSoftBankのままだったら、と思うと。。。。
(この話はまた別途)

〜〜〜

病院食が相変わらず美味しいです。糖質制限されてるせいかな?

米飯が特に美味しい病院食

米飯が特に美味しい。

薬の影響で苦い口の中でも美味しさを感じられてるのが嬉しい。。。

突然発症!視神経炎で緊急入院してみた(視神経炎を調べて動揺するの巻)
前回以前の記事はこちら。* 入院前編* 緊急入院編息子に会えなくなった一ヶ月に呆然としながらも入院生活がはじまりました。入院後の数日状態体調はすこぶるよくなりまして、少し寝不足でも快調です。ただ、4時間くらいで起きてし...