突然発症!視神経炎で緊急入院してみた(検査編)

この記事は約 3 分で読めます。

どうも、匠です。

前回以前の記事:入院前編 / 緊急入院編 / 動揺編 / 治療編 / 家族の支え / 生活サイクル構築

運動量が足りないせいか、夜寝られないのが今の悩みです。耳栓しても、昼間に軽く行進してみてもダメ。

昼間元気なんでいいんですが、完全に身体が寝るのを拒否してる感じですね。コマッタコマッタ。

今回は、この入院で行った検査についてご紹介します。

スポンサーリンク

検査

血糖値を含む毎日の身体測定に加え、不定期に眼科検診や血液検査がありましたが、そちらは省略。

骨髄液検査

背中にブスッと針を刺して、骨髄液を取られます。

脳や脊髄の病気や異状を判定する髄液検査
脳や脊髄に病気や異常があると、脊髄液に変化がみられます。この脊髄液を採取して調べ、病気や異状を判定するのが髄液検査です。

なんか言葉で表現するのが難しいんですが、気持ち悪い感覚でした。。。

MRI

けっこう時間がかかるのがMRIです。

MRIとCTスキャンの違いは何?
人間ドックでおなじみのMRIとCTスキャン。知っているようで知らないそれぞれの仕組み、診断できる内容の違いについて解説する。

MRIは、強力な電波を使って、体内にある水分に作用して断層を撮影する方法。

たしかに金属を持ち込むなー、と口すっぱく言われます。

あと、造影剤なる点滴を打つわけなんですが、色々同意書にこわいことが書いて合ってドキドキします。なんてことないんですけどね。

ちなみに、30分〜1時間はかかるので、だいたい匠の昼寝時間になってました。入っている間にうるさいですけど。

CT

先ほどのサイトにはこう記してあります。

一方のCTスキャンは、X線検査の立体版で、レントゲン照射したあとにコンピュータで画像を作り出す。

こっちはX線なんですね。被曝するとかなんとか怖い怖い。

たしかに、バタバタとしてアッという間に終わりました。たぶん15分くらいで寝る間もなかったような。

こちらもうるさいですが、言われるがままにはいっていれば何も起きずにおわります。造影剤の点滴で少し温かくなるなぁ、くらいですかね。

脳波検査

こちらが該当すると思います。

誘発電位検査

頭と手足にケーブルを接続して、ピクピク反応を試す検査をやりました。これは高周波マッサージ機と同じ感じです。

一方、白黒入れ替わる格子に浮かぶ白い正方形を見つめ続ける検査は拷問でしたw
もう眠いのなんのって。正常に結果が出て良かったです。

こんな感じで、入院後10日くらいは検査でドタバタしましたが、いずれも問題なかったということで、今回は突発性視神経炎との診断で確定しました。
※長期にわたる検査を1つ出してるみたいですが、ほぼ大丈夫だろうということで。。。

一時は難病との戦いかと不安になっていましたが、本当に良かった良かった。

スポンサーリンク

治療方針の変更

さて、診断が確定して、治療も順調となると医者も現金なものです。治療期間が大幅に減りましたw

期間内容変更後:量変更後:状態変更前:量変更前:状態
初日〜5日目ステロイドパルス点滴入院点滴入院
6〜10日目ステロイド内服12錠/日12錠/日
11〜15日目10錠/日11錠/日
16〜20日目8錠/日10錠/日
21〜25日目6錠/日★自宅療養9錠/日
26〜30日目4錠/日?8錠/日
31〜35日目2錠/日?7錠/日
36〜40日目なし?復帰!?6錠/日★自宅療養

この前の「最短」は何だったんだー?と思う気持ちもないではないですが、早まるのは万々歳ですから文句も言わず。ラッキーラッキー。

スポンサーリンク

病院食

生活における食事の期待感がどんどん高まるのは気のせいでしょうか。

ミートスパゲティ

さすがにパスタがパサパサしてましたが、ミートの味が濃くて美味しい

唐揚げ

唐揚げ来るとテンション上がります!肉!

意外とチャレンジなメニューもあるなぁという印象です。今はひたすら間食せず、病院食のみに明け暮れてますから、あっさり3Kg減量に成功したことを報告いたします。

退院後のリバウンドがこわい。。。

突然発症!視神経炎で緊急入院してみた(2つの検証結果)
今回の入院で2つのことを検証した報告です。 検証1.入院するとどれくらい痩せるのか? 検証2.テザリングしたiPhoneのパケットは3週間でどれだけ消費するか