退院後の自宅療養生活で気付いた3つの事実とは

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退院して、2週間強の自宅療養生活がようやく終わります。

もうなんか早く社会復帰してバリバリやりたい気分満載なんですが、一方でこの生活にサヨナラするのも寂しいと感じているわけです。プレッシャー0だし(笑)

そんな悠々自適生活の中で、いくつか学びとなった事実があったのでツラツラと書いてみたいと思います。

入院する人、入院した人、特に子どもを持つ方の役に立つことがあれば良いなぁ、と思うわけです。

※今回はかなりゆるめです。

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事実1.炭水化物を摂る食事が重要

困った顔
退院して、すぐに身体が本調子ではないことに気づきました。

いや、頭が本調子じゃない!

どういう感じかというと、勉強したり、本を読んだりしますが、現実味がないというか頭に全然入ってこないというか。。。生活のなにもかもが違和感だらけなんです。

変な話、電子レンジの上に棚を作ったんですが、なんだか違和感をずーっと感じてしまって、電子レンジが爆発しそうな不安を覚えたり(笑)。なーんか変な違和感を常に感じることが数日あったんです。

これね、なんだろなー、と思ったら、原因は判明しました。

カロリー不足!

なんだそれ?って思うと思うんですけど、実家の母親が「それ、エネルギー切れよ」というコメントを聞いて、試しに米飯を2倍食べるようにしてみました。

翌日にはスッキリ解消!快適生活!(笑)

いやね、退院後のリバウンド&血糖値の急上昇による糖尿病が怖くて、カロリーを絞り気味だったのですよ。でも、意外と体重や体脂肪率って戻ってこなくて、下のグラフの通り、全然リバウンドしなかったもんだから体調に支障を来してたんですね。

体重推移グラフ-20170307

青:体重、オレンジ:体脂肪
※体脂肪激減に見えますが測ってなかっただけ…

体重は入院前の4Kg減のまま、体脂肪率なんて10%切ったまま。
短期間にこうなったんだから、そのままにしとくのはヤバいみたいですね。

勉強になりました。

ってわけで、いまは意図的にガツガツ食べてます。

リバウンドしたくないけど、背に腹は代えられないということで。

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事実2.育児と家事に使う時間が多過ぎ

帰宅後に数日経過すると、なんだかやりたいことが思うように進まないことが気付きました。

ブログ書く量も減ったし、勉強量も激減、、、おかしいなぁと思って計測してみました。

このToggleというアプリ、便利ですね。とにかく記録しまくり。たしかに具体的な所要時間が分かるよね。その結果を見ると、こんな感じでした。

皿洗いの家事

  • 家事
    • 食器洗い/拭き:2時間
    • 食事:1時間半
    • 食事作り/洗濯/掃除:30分
  • 育児
    • お風呂:20分
    • 雑用&一緒に遊ぶ:30分
  • やりたいこと
    • ブログ書き:1時間
    • 資格の勉強:1時間(ながら勉強含まず)
    • 運動:1時間
  • その他の作業
    • 仕事:30分(メールチェックのみ)
    • ブラウジングや読書:30分

こうやって見てみると、家事、とくに食器洗い関係に割いてる時間が多すぎるなと気付くわけです。必要な作業だけど、1週間や1ヶ月で考えると、スゴイ時間を割いてくることに気付かされるわけです。

効率厨の匠としては、今後の社会復帰に向けて改善したいなぁと思う次第です。

その結果として、こちらの話につながっていきました。

パナソニックの食洗機は おすすめ か!?賃貸物件に設置したコストと効果は?
我が家では、食器洗い乾燥機(食洗機)「パナソニック NP-TR9-W」を導入しました。その導入まで、我が家では試算を重ね、様々な葛藤がありました。それらを乗り越えて、実際に導入してみると、少ないコスト(主に電気代と購入費用)で驚くような効果が得られて良かったのでご紹介します。
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事実3.日常生活の中で集中することは難しい

構って欲しそうな我が子
ブログ書きや勉強、読書に集中しようとすると、だいたい我が子が騒ぎますw

1時間以上の集中できる時間を確保するのって、自宅では結構難しいと気付かされたんですよね。

さすがにこれは、入院していた時の方が圧倒的に集中はできてました。1ヶ月に50時間以上も英語で書かれた資格の問題集とTOEIC向けの問題集と格闘してたら、英文をスラスラ読めるようになりますよ、そりゃ。

今後、語学や資格などの勉強は続けていかなければならない立場なのですが、現在の勉強時間をいかに維持していけるかが、今後の生活のカギだなぁと思った次第です。

これ、続けたいな、って思うわけです。あわよくば。

そこで、今後に確保できそうな集中タイミングは以下の通り。

  • 集中時間:目標3時間/日
    • 通勤前(朝活?):1時間
      • 朝の運動と一緒にできれば理想的
    • 家事が全部終わって子どもが寝た後:2時間

さぁ、上手くやれるかは検証してみたいと思います。今後すぐ。

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いよいよ自宅療養からの復帰なわけですが

さて、そんなわけで数日中には職場復帰するわけですが、不安がないかといえば、、、

超不安!

匠の仕事あるかなぁ。。。
みんな、忘れてないかなぁ。。。
仕事に疲れて寝落ちしちゃわないかなぁ。。。

あと、大変なのは復帰挨拶のついでに渡すお菓子とか、大人なんで用意するわけですが、何が良いんですかね。困った困った。。。

そんな思いで自宅療養最終日を終えるわけです。

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おまけ

嫁が糖質制限のために作ってくれた料理の元がこちら。結局裏目に出たわけですが。。。

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