「ステロイドパルス治療」の副作用はホントに過激で適応は難しいのか?

この記事は約 3 分で読めます。

どうも、匠です。

最近こちらのエントリを読みまして。

http://www.cheer-up.info/entry/2017/10/16/211831

事実とはいえ、ちょっと過激な内容ですね。

この記事を入院中に読んでたら、非常に不安になっただろうなと思わなくはないわけで。

というのも、匠も同じく今年「ステロイドパルス治療」で視神経炎を治療しました。

突然発症!視神経炎で緊急入院してみた(緊急入院編)
どうも、匠です。ある日突然、神経炎を発症したことによって、医者のに突然の緊急入院を言い渡されました。(前回の記事はこちら)緊急入院(入院初日)もう時間は夕方に差し掛かるところでした。着の身着のまま、離れた病室に案内され、...

実際問題、色んな医療記事を読むとたしかに厳しい副作用だなんだと書いてあったりしてビビるわけです。匠はビビりました。

ただですね、実際の匠の体験とは、かなり違うなと感じました。そこで、別の症例の1つとして匠の体験談をご紹介したいなと思います。

この記事を読んで、少しでも不安な気持ちが中和されることを願っております。

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ステロイドパルス治療とは

一言言うと、点滴で薬を直接血液にぶち込む強い治療です。

先の記事をご覧いただくのも良いと思いますし、下記ページとその先の専門的なリンクを辿っていただくとより理解が深まるかと思います。

突然発症!視神経炎で緊急入院してみた(治療編)
どうも、匠です。前回までの記事はこちらです。入院前編 / 緊急入院編 / 動揺編入院5日も経ち、点滴もひと段落しました。発症した眼の回復も順調で、視界が広がったように感じます。そこで、今回は「視神経炎の治療」について書きたいと...
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ステロイドパルス治療の副作用はホントに過激か?

結論から申し上げます。

患者次第!

えー?っと思うと思いますが、これが事実です。

だって、匠は治療による副作用は殆どありませんでしたから。

  • 食欲は変わらず
  • 短時間睡眠でしたが、断続的に寝れられた
  • 汗・・・?冬なのもあって全然かかない

では、山倉梨子さんは嘘つきブロガーなのか!?というと、そういうワケでもありません。やはり副作用がキツイ人はたくさん居るみたいです。

医者からは口酸っぱくその話を聞きましたので。もちろんネットで検索しても、いくつか体験談を見ることもできます。気になる方はどうぞ、ググってください。

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ステロイドパルス治療を受ける注意点

医者の言うこと聞いて

大人しくしろ!

もうこれですね。これに尽きますよ。ワガママ言うな。

匠が入院したのは2月のインフルエンザ真っ盛り!ど真ん中!

もうね、入院中なんか生まれて間もない我が子に会うのさえ我慢しましたよ。泣きながら。。。

自宅療養もホントに大人しくしてました。PCいじり+子守+TV+家事で過ごす毎日。こんなにダラダラしてて良いのかなぁ、、、と思いつつ。。。

そのお陰で順調に復活し、4月以降はまた激務を難なくこなせるこなせるまでになりました。いや、激務が良いかはさておき。

我が身で実証済み。

もちろん病気の種類にもよるんでしょうが。

必要以上に節制するな

入院中、酷く医者に脅されましてね。食欲出過ぎてリバウンドするぞー糖尿になるぞー!とさんざん。。。

そのため、自宅に帰って食事を凄く少なめにしてたんですね。すると、ちょっと頭が変になる体験をしてしまったんですね。

退院後の自宅療養生活で気付いた3つの事実とは
退院して、2週間強の自宅療養生活がようやく終わります。もうなんか早く社会復帰してバリバリやりたい気分満載なんですが、一方でこの生活にサヨナラするのも寂しいと感じているわけです。プレッシャー0だし(笑)そんな悠々自適生活の中で、いくつ...

まぁビックリですよ。

あと、嫁もダイエット食作ってくれたりしたのが良かったのやら悪かったのやら。

だから、ほどほどになるように生活しましょ。匠は普通でしたから。

1回に眠る時間は減っても何回も寝よう

たしかに1回に寝られる時間は減りました。3~4時間しか連続しては寝られない時期もありました。入院中はさすがに厳しかったですね。

しかし、入院後は起きて1時間くらいしてまた寝ようとしたら寝られました。少しでも眠気が来たら寝るように心がけたら、それはそれなりに生活できました。起きてるときはむしろ集中力アップするくらいなもんで。

あと会社に復帰してからも同じステロイド系の薬は飲んでるんですが、疲れがあると全然寝られるようになるんですね。そういう意味では体力を少し使うのも必要かもしれません。医者からは安静だとか言われるので難しいですが。。。

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これからステロイドパルス治療を受ける、あるいは今受けている皆様へ

心配するな!大丈夫!!

匠のように、あまり問題ないパターンもあり得るということを知っていただきたいです。

本当の敵は「ステロイドパルス治療」ではなく、それで治療しなければいけない病気の方です。

そちらを治療するために蛇管我慢することも出てくるかもしれませんが、必要以上に不安になる必要はありません。

思い切って治療を受けて、快方に向かうことを願っております。