Twitter Card と対応クライアントって今どうなの?

この記事は最終更新日から3年以上が経過しています。

当ブログに投稿した際、Twitterへ自動で反映される設定にしています。

しかし、どうもアイキャッチ画像よりもリッチな表示になっているようで気になっていました。

それが <a href=”https://developer.twitter.com/en/docs/tweets/optimize-with-cards/overview/abouts-cards.html” target=”_blank”>Twitter Card</a>(英語)という機能だそうです。

Twitter Card 調査

そこで、この機能について調べてみました。

結論:TwitterCardは対応してるクライアントがほぼ無い

結局のところ、対応してるクライアント・アプリがほとんど無くて、Twitter社のWebもしくはアプリ以外は表示さえ対応していない状況です。この状況下で気にする意味はあまりないな、という気になりました。

Twitter Card調査:Twitterクライアントの場合
Twitter Card調査:Twitterクライアントの場合
Twitter Card調査:Echofonの場合
Twitter Card調査:Echofonの場合
Twitter Card調査:Janetterの場合
Twitter Card調査:Janetterの場合
Twitter Card調査:The Wold の場合
Twitter Card調査:The Wold の場合
Twitter Card調査:Twitterrific の場合
Twitter Card調査:Twitterrific の場合
Twitter Card調査:Tweetbot4 の場合
Twitter Card調査:Tweetbot4 の場合
Twitter Card調査:TweetDeck の場合
Twitter Card調査:TweetDeck の場合
Twitter Card調査:ついっぷる の場合
Twitter Card調査:ついっぷる の場合
Twitter Card調査:HootSuiteの場合
Twitter Card調査:HootSuiteの場合

こちらにまとめました。

Twitter社のクライアント以外で見えないなら、普通のアイキャッチでよくね?という感じです。

参考:Twitter Card とは

下記だけでほぼ全て分かりますが、シンプルな機能と仕様です。

ptimize Tweets with Cards(英語)

対応すると目立つ!クリックされやすい!などの他ブログエントリがいくつか見つかりましたが、TwitterをWEBか標準クライアントを使ってる人だけというターゲットが相当絞られる話です。あまり工数をかける必要はないかな。。。