【iOS11】iPhone&iPad リーディングリスト削除方法

この記事は約 2 分で読めます。

iPhone/Safari を使っていて、とても便利な機能リーディングリストですが、使ってますか?

匠はヘビーユーザーで1日50〜100ページは登録して、WEBを巡回しています。(多過ぎ)

ただ、たまに間違って登録してしまうこともありまして、整理をしたいことが多々あります。

そこで、今回は削除する手順をご紹介します。

スポンサーリンク

リストから1つ削除する

iOS11になっても、この方法は変わりません。

手順1)リストを左にフリック

リストを表示して、リーディングリストの削除対象を左にフリック(指でズラす操作)をします。

iPhoneで対象を左にフリックした場合はこちら。

iPhone:対象を左フリックする

iPadで対象を左にフリックした場合はこちら。

ipad-safari-reading-list-left-flick-for-delete

手順2)表示された「削除」をタップ

iPhoneで対象をタップする画像はこちら。

iphone-safari-reading-list-tap-for-delete

iPadでもほとんど変わりません。

ipad-safari-reading-list-left-flick-for-delete

これだけです。簡単ですね!

スポンサーリンク

リストからたくさん削除する

iOS11になって進化しました。こちらは動画をご覧ください。

手順1)「編集」ボタンをタップ

iPadでは左下の「編集」をタップします。

【iOS11】リーディングリストをiPhone&iPadから一括で削除する手順01

手順2)削除対象を全てタップして選択する

iPadではリスト左の○をタップして対象を選びます。

iOS11 リーディングリストをiPhone&iPadから一括で削除する手順02

手順3)「削除」をタップ

iPadでは左下の「削除」をタップします。

iOS11 リーディングリストをiPhone&iPadから一括で削除する手順03

削除したリストは元には戻せないのでご注意を。

スポンサーリンク

「リーディングリスト」で注意すべきこと

未読と削除の違い

リーディングリストは「未読表示」にしていれば、一度読んだ記事を隠せます。しかし、未読と削除は違います。削除しなければキャッシュ(オフラインでも読めるダウンロード済みのデータ)として、iPhone/iPad の中にデータとしてに残ります。

「設定」からは「一括削除」はできません

「設定」にも「一括削除」という項目があります。しかし、こちらの機能を使ってもリーディングリストのキャッシュは削除できますが、リーディングリストに登録した項目は一括削除できません。そのため、上記で紹介した方法で削除しないと、「リーディングリスト」に項目が大量に残ってしまうので注意が必要です。

キャッシュをこまめに削除すれば気にしなくても良いかもしれませんが、メンドくさいですよね。なんでこんな微妙な仕様にしたんですか?Appleさん!?

HandOffでの反映タイミング

iPhoneとiPadのSafariをHandOffで同期させている場合、片方で削除したらもう片方のリーディングリストに即時反映されるわけではありません。Safariを起動し直すなど、同期が発生するタイミングで削除が反映されます。

よく使う機能からこそ、その特性をしっかり把握しておきたいて、適切に使いたいものですね。