英語が苦手なエンジニアが無料サービス「ENGLISH ACADEMIA」を受講してみた(1)

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入院中が暇すぎて、修行僧のように勉強しています。

突然ですが、匠の英語スキルと環境は以下の通り。

  • TOEIC 650点くらい(体調依存)
  • 海外旅行経験はあるが、留学経験なし。
  • 仕事で使う必要はあるが、誤魔化している。
  • 子育てと仕事で忙しい中、必死で勉強時間を捻出中。

こういう状況なんで、色々な学習に取り組んで英語力をあげたいと心底思っていながら上手く進まない状況にあります。

そんな中、下記のサービスが本日2月10日にリリースされました。

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ENGLISH ACADEMIA

概要

東京大学が発信する無料のeLearnigサービスです。

UTokyo English Academia
UTokyo English Academiaは「東京大学 大学総合教育研究センター」が作成した、大学院生、研究者など英語で教える方を対象とした英語学習のためのeラーニングサービスです。

研究に英語が必要と感じていながらも、なかなか学ぶ時間が作れない…English Academia Onlineは、そんな学業や研究に忙しい大学院生にぴったりのオンラインコースです。

ほー。

本コースは10のモジュールで構成されています。1モジュールあたりの学習時間は約30分。忙しい方でもスキマ時間を活用してマイペースに学べます。

忙しい研究者向けらしいんですが、学生でなくても使えるようです。うまく仕事の英語でのコミュニケーション力アップに活かせないかを考えてみたいと思います。

実際の使用感

  • 有償の英語教育サービスかと思うくらい品質は高いです。画面も綺麗だし、内容もいいんじゃ。。。。
  • 英語初心者向けではありません。
    平易ではありますが、説明も大半が英語なのを考えると、少し英語が使えるような人向けだと思います。(匠はかろうじてわかる程度)
  • 所要時間はうたい文句の通り、30分でコンテンツを見終わります。
    ただ、その後に自分で実践する時間はもちろん含まれていません。

今後は自分で実践してみて、使用感を紹介していきたいと思います。
という、モチベーション維持

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Module 1 受講

ポイント

  • 他の研究者への良い自己紹介の仕方
  • 事前の情報収集し、構造化すべき
  • 名前や所属だけでなく、研究についても紹介すべき(Moduleではいくつかのサンプルになる質問あり)
  • 聞き手が何を知りたいかを意識すること

実践

Moduleでは研究を題材にしていますが、仕事に置き換え、匠が同僚に自己紹介することを想定して作ってみました。

I'm Takumi Itsumono.
I'm in a senior engineer of JP region in Tokyo. (Position)
I'm currently supporting our sales team of Tokyo domain with IT technical knowledge. (Duties)
I always propose our customers our great products as attractive solutions. (Business)
Through such business experience, I would like to get a lot of big business chance more. (Plan)
Thank you.

こんなところでしょうか。
仕事を想定すると、これは言わないよな、とかあるので全て採用できるわけではありませんが、伝え方としては参考になります。

この紹介のが魅力的かは再考が必要でしょうが、ぱっと出せるようになっておきたいと思いますが。

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まとめ

最初の手応えは良い!

毎日1モジュールずつ、全10モジュールを通して、改めてまとめを書き記したいと思います。

//takulog.info/utokyoea02/

(おわり)

ITセキュリティを生業とするエンジニアという名の社畜です。妻と子供一人と共に、毎日を楽しく生きてます。このブログを通じて、ただひたすらに共有欲を発散しています。詳しいプロフィールはこちら