英語が苦手なエンジニアが無料サービス「ENGLISH ACADEMIA」を受講してみた(8)

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どうも、匠です。

残すは3回ということで、今日も受講しました。

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ENGLISH ACADEMIA

東京大学が発信する無料のeLearnigサービスです。
ENGLISH ACADEMIA

今回はその8回目を受講してみました。

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Module 8: Teaching a Class as a Guest Lecturer

シャイな理系イケメンのお兄さんがゲスト講師として学生に講義をするけど、、、というシュチュエーション。
大学院生ってそんなことするの、、、?

自分の経験に照らし合わせると無い経験ですが、そちらを題材にしてプレゼンテーションのテクニックを勉強していくModuleですね。

テーマ

講義とその準備

所要時間

30分

受講メモ

  • 講義をする意義
    • 教え方を学ぶ
    • 気分転換と知識を深める
    • 教育課程経験
  • 講義準備
    • 脈絡
      • 課程の情報収集
      • 生徒の情報収集
      • 教室の確認
    • 内容
      • 分量の調整
      • 異なる刺激
      • 内容構成
      • 構成に導く

匠が使いたい表現

  • 質問を促す
    • Don’t hesitate to ask questions.
  • 呼びかけ
    • Can people sitting at the back hear me?
  • 理解の確認
    • Is everything Okay so far?
  • 締めくくり
    • That’s all for today.

授業だと生徒を気遣わないといけないですが、ビジネス現場だと聞き手の客に気遣う必要があります。つまりは、講義だろうが、ビジネスプレゼンテーションだろうが、表現に変わりはないということです。

今回のModuleは発表・説明の基本であって、どっちかというとよく使う表現の紹介に重点を置いていたように思います。

いずれにせよ、実践する場を作らないと。。。

(参考)匠の英語スキル

TOEIC650点(体調依存)
海外旅行経験あり
留学・駐在経験なし
仕事英語を使う必要あり。
誤魔化している。
勉強状態仕事と子育てで多忙な中、勉強時間を捻出中。

(おわり)