英語が苦手なエンジニアが無料サービス「ENGLISH ACADEMIA」を受講してみた(9〜10)

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どうも、匠です。

ようやく長かった講座も終わりです。とはいえ、分量はちょこちょこやるにはちょうどいいですね。ちょっと名残惜しいです。。。

ちなみに、第10回は卒業試験ということでQuizのみでした。

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ENGLISH ACADEMIA

東京大学が発信する無料のeLearnigサービスです。
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今回はその9回目と10回目を受講してみました。

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Module 9: Preparing for a Teaching Demonstration

イケメン理系メガネ君がいつものように模擬授業しないとーと悩んでいます。そういうもんなんですかね?

今回は「マイクロティーチング」という手法の解説のみになっているのが興味深いです。

テーマ

模擬授業

所要時間

30分

受講メモ

  • Microteaching
    • 教える技術を向上させる学部生の集中練習
    • 順番
      • 授業を計画する(プランニング)
      • 授業を施行する(プラクティス)
        • 少ない人数の同僚向けに行う
        • 10〜15分
      • 授業を分析する(フィードバック)
      • 授業の再施行(以下、繰り返し)
    • 効果
      • ティーチングスキル向上
      • 意見や感想の獲得
      • 参加者のティーチングスキルに対する理解向上
    • ティーチングスキル以外にも応用できる

つまり、授業の練習についてPDCAを回すということですね!その発想はなかった!

たしかに教える技術を学ぶには良い方法だと思います。というか、PDCAの応用範囲広いなー。

匠が使いたい表現

今回は方法論の説明だけだったので、特にありません。

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Module 10: Finale

最後は Quiz です。Module1〜9をキチンとやれば難しいところは何もありません。非常に簡単でした。

完了すると、アンケートがあった後、合格証を受け取ることができます。

やり遂げた達成感があります!

もちろん、この講座でやった内容を自分のものにして、技化しないと意味はないのですが。。。

(参考)匠の英語スキル

TOEIC650点(体調依存)
海外旅行経験あり
留学・駐在経験なし
仕事英語を使う必要あり。
誤魔化している。
勉強状態仕事と子育てで多忙な中、勉強時間を捻出中。

(おわり)

ITセキュリティを生業とするエンジニアという名の社畜です。妻と子供一人と共に、毎日を楽しく生きてます。このブログを通じて、ただひたすらに共有欲を発散しています。詳しいプロフィールはこちら